お金の勉強

【株式投資】お金のなる木を育てよう!

こんにちは!なんちきです☆

今日は、「お金の勉強」ということで、株式投資について、私が実際に取り組んでいることを紹介しながら、お伝えしていきたいと思います!

この記事がおすすめなのは
〇お金の勉強を始めたい方
〇株式投資の必要性を知りたい方
〇初心者の株式投資「実際」を参考にしたい方

経済的自由への道

「お金の勉強」まずはここから

2019年の今から「お金の勉強」をするぞ!という方は、なんといってもリベラルアーツ大学両学長Youtube動画で勉強するのが一番おすすめ!確実に近道です!

まず「お金勉強・株式投編 経済的自由になるために4つの所得を極めよう」をご参照ください!

資本主義社会に生きる上で、経済的自由=お金の自由を得るために必要な道筋は、

①給与所得で生活費と「種銭」を稼ぐ(生活を安定させる)

②事業所得で「種銭」を増やす(給与所得だけでは爆発力に欠ける額を稼ぐ

①②で得た「種銭」を③不動産所得&④配当&利子所得に投資して資産所得を得る

生活費<不労(資産)所得!=ゴールが黄金の道筋です。

以上については、リベラルアーツ大学「図解でわかるお金の基礎知識」がとってもわかりやすくておすすめです。

③不動産所得というのは、大家さんになる道です。

例えば、中古戸建てを格安で購入、リフォームして、家賃収入を得られるようになると、不動産という資産がお金を生む財産になります。上手にすると利回り15%、20%と飛躍的に「種銭」を稼ぐことができ、経済的自由への道が近づくことになります。

しかし、いくら少額といえども数百万というお金を、現金で準備するところからはじめる必要がある、購入のためにローンを組む?となると、当然ながら勉強必須、有象無象の不動産業者と渡り歩く!?・・・今のところ私にはハードルが高い^^;

不動産所得より大きな利回りにはならないけれど、いつでも、だれでも始められる投資が、④配当&利子所得を得る「株式投資」なのです!

株式投資はお金のなる木

お金のなる木↑ 育てましょう!うちのベランダにもあります!・・・ではなくて^^;

株式投資とは、企業の株式を購入し企業活動に投資するということです。

企業への投資=株式投資の結果、毎年、利益の一部が「配当金」として株主に還元されます。私たちが直接、働かなくても、株を購入して保有しておくだけで、お金が入ってくるということです。

これが、株式投資が「不労所得」と言われるゆえんです。

経済的自由を得るために、資本家側に回ろう!

給与所得を得ている自分=労働者側
株式投資をしている自分=資本家側

労働者側から資本家側への画期的な転換がここで訪れます\(^o^)/

「株を買う」というと、まるでパチンコや競馬と同義に扱い、ギャンブラーにでもなるようなイメージが私にはありました。

そんな負のイメージを変えてくれたのが、20141月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度:NISAでした。

NISA:少額投資非課税制度とは

本来ならば、20%を税金として納めることになっている株・投資信託の売却益と配当金の課税が、年間120万円を上限として非課税になる制度です。

どの企業に投資したらよいか?一番多いパターンが身近でよく知っている企業となるのではないでしょうか。

当時の私は、「配当金」の醍醐味よりも、株主優待にまず興味を持ちました。、株主優待だけで生活されている”桐谷広人さん”との出会い(テレビ^^)も大きかったです。

桐谷さん楽しそう♪→株を買うなら、お得な感じがする株主優待のある日本株から^^と、ある意味スタンダードなあるある株式投資がスタートしました。

優待株が株式投資の第一歩(なんちき版)

ちなみに、株式投資をはじめるには、証券会社の口座開設が必要になります。

証券口座の開設という点で、現在の私たちはとっても恵まれています。大都会にある証券会社の門をくぐって、窓口で担当者に声をかけて…などとする必要はいっさいなし!すべての手続きがネットで完了する時代なのです!すばらしい✨



当時、少しでもお得にならないかしらという理由で、上記ハピタス(経由してサービスを利用することでポイントがたまり、¥現金やAmazonギフトカード等と交換できるとってもお得なサービスです♪)を経由して、数社開設しました。

現在なら、リベ大おすすめサービス一覧から!

なんちきが、はじめて株式を購入し、現在も利用しているのが【SBI証券】です。

NISA口座は、通常の一般口座(源泉徴収なし:自分で確定申告)や特定口座(源泉徴収あり:確定申告必要なし)とは別に、11口座1証券会社を選択する必要があります

NISA口座開設が開設されるまで、一定の時間が必要だったため、SBI証券口座と取引ができるようになったのと同時に、特定口座で練習!

はじめて購入した株は、近所のショッピングモール「イオン株」でした。

イオン株は、2014年当時、100株10万円以内で購入できる、非常に初心者向けの優待株でした。株主優待の魅力はなんといっても、イオン系列での買い物の3%がキャッシュバックされるという点です✨

500株に増やすと、キャッシュバック率が上がることを狙って、300株まで買い増ししたところで、年末時期の下落に恐れをなして、数か月の間に売買、100株のみで現在に至っていおります。

現在株価:イオン株2,231円(20191211✨含み益12万✨あの時なんで500株にしとかなかったの!って、後悔は、初心者あるあるです(ノД`)・゜・。

そして、同じく身近な存在であったのが、セブン銀行でした。コンビニATM手数料無料!しかも当時は金利も今より断然高くて魅力があり、一番初めに開設したネット銀行口座でもありました(現在は、セブン銀行は解約→楽天銀行を開設してます!)

現在株価:セブン銀行352円(20191211😨こちらは長らく最大1万~4000円の含み損を抱えております。

結局、2014年度はNISAでの購入をしないまま年が明けたのでした^^;

NISA株デビューは食品企業

2015年初のNISA株は、「日清食品ホールディングス」と「ドトールコーヒー」でした。

これらは、当時どちらも現物の株主優待商品「日清食品製品詰め合わせ」&「ドトールドリップコーヒー詰め合わせ」目的で購入^^

ドトールコーヒーについてはその後、ショップで使える500円分のカードに変更になっています。

当時、投資=ギャンブルという固定概念がまだ少し残っていたため、大きな額を投資することに不安があり、120万上限いっぱいまで投資する発想なく2015年終了ー!

2016年のNISA株

2016年は「コメダ珈琲」と「ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」。

コメダ珈琲が近所に登場し、お得なモーニングを夫婦の楽しみにしはじめた頃でした。株主優待のコメダで使える1000円分のコメカカードはとっても魅力的でした。

そして、ヴィレッジヴァンガードも、1万円分の商品券が優待株として大人気だったのですが、一株1600円〜2000円と私にとっては少し高め。もう少し安くなったらな〜と思っていたら、えっ1200円まで下がってるやん\(^o^)/と、完全に早とちり・・・

実は、「2000円ごとに1000円使える実質半額券」に優待改悪が行われ、株価が下落していたのでした😨

調べもせずに飛びついた結果・・・

現在株価:ヴィレッジヴァンガード1011円(20191211と、2万円以上の含み損となっております(>_<)

以上、なんちき板、株主優待からの株式投資を振り返りましたが、優待株にも一応「配当金」はございます。

株式投資の魅力は「配当金」にあり!

株主優待の現物支給はあくまでもオマケです。

毎年、企業の業績を踏まえて行われる株主への利益還元が「配当金」であり、「配当金」こそが、株式投資がお金のなる木であるゆえんなのです!

配当金の出る時期は、11月や3月等、半期ごとの決算に応じて、証券口座に振り込まれます。株式購入単元が100株なので、1株ごとに、例えば、コメダ珈琲なら25円の配当がついて、25円×100株=2500円の配当金が支払われます。

ちなみに、ここまで紹介したなんちきの優待株配当金合計は、今年の1~6月半期で11434でした。

年間通して約230001,200円弱の配当金を得ております。

月1200円というと、何になるの?という感じですが、「高配当株」をしっかりと見極めて投資することで見える世界が変わってきます

このあたりも、リベ大サイト、両学長Youtube動画で勉強することができます!

まとめ*株式投資は今後も続く*

実は私、2017年、2018年はNISAのこともすっかり忘れて、放置していた残念な人であります(>_<)

永遠の投資初心者、なんちきですが、今年新たに、楽天証券を開設。積み立てNISAをスタートしました。そして、SBI証券では、米国高配当株投資の定期積立をはじめております^^

高配当株は「金の卵を産む鶏」と、両学長がかわいいイラストで紹介しておられますが、まさしく、利回り3%以上で1000万の「種銭」を株式投資することができれば、月3万円の不労所得が得られます

月3万円あれば、子供の教育費、水道光熱費、あらゆる生活費がまかなえ、一気に経済的な自由に近づいていく気がしませんか?

積み立てNISAや米国高配当株投資チャレンジ、1株から購入できるSBIネオモバイル証券を使用してみた結果等々、今後も、株式投資超初心者リアルを発信していきたいと思います!

人生をより自由に生きられるよう、ともに学んで行動していきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆