生活・雑記

【年賀状】今年は出す?出さない?

こんにちは!なんちきです☆

「今年は年賀状どうしよう?」ここ数年、毎年悩んでは、バタバタとしておりました(-"-)

昨年、LINEでつながっている人にはLINEで挨拶!

年賀状は、親類、前職場の先輩、疎遠になっている学生時代の友人など、年賀状が主なつながりになっている方だけに留め、これまでの半分以下に減らしました。

元旦に、今年は何枚来てるかな?とポストを開けるのを楽しみにしてきた人でしたので、「もらうと嬉しいはず」という自分の気持ちを頼り年賀状を出してきました。

今年はさらに、「つながれる人、会いたい人とは直接会おう!という決意で「5枚」に絞って、明日投函予定です^^

【年賀状】を出す?出さない?迷っておられる方にとって、心地良く暮らすヒントとして、気軽に読んでくださるとうれしいです(^^♪

【年賀状】について語ります!

〇年賀状「出す/出さない」”自分の基準”を持ちましょう
〇年賀状「出すなら」知っておきたいこと
〇年賀状の価値*これから

【年賀状】出す/出さないの判断基準

判断基準は【年賀状】以外のつながりがあるか

昨年、これまでの枚数を半分近くに減らした際の基準は、「年賀状以外の連絡手段があるかどうか」という点でした。

ガラケー時代の長い40代です^^。高校時代の友人や前職場同期で10年以上会えていない、年賀状のみのやりとりが数名。もはや一方通行という友人もあり…。

去年は、年賀状だけは出しておこう!と判断したのですが、返事のこなかった友人それぞれの理由は定かではありません(届くのを重く感じているかも、本人の手にわたっていないのかも…T_T)。今年は「出さない」ことに決めました。

LINEの登場ですっかり影を潜めている「Eメール」だけの友人については、思い切って、LINEでつながれるか”今”連絡をとってみたいと思っています。

【年賀状】出す → 親戚・恩師への挨拶として

我が家は、親戚といえば、遠く離れた地に暮らす「義兄夫婦」に1枚のみ。

お世話になった方といえば、前職場時代の恩師1名のみ。

元々、義理堅い方ではないので、この時点ですっかり厳選できてしまいました^^;

【年賀状】出さない → 職場・友人にはLINEが気軽♪

長年、職場では、すぐに仕事で会うのだからと「年賀状」は送らない派でした。

そして、ガラケーにこだわりまくっていた私もスマホにして早5年が過ぎ^^;

昨年は、LINEお年玉♪企画、スタンプ送信にチャレンジ(^^♪

職場の後輩には、重荷にならないよう気を付けながら、新年のあいさつをLINEに切り替えたのでした。

年賀状と言えば【お年玉つき年賀はがき】

なんちきは「下2桁」が当選番号の「記念切手」がひそかな楽しみでありました^^;

しかし、今時は「LINEお年玉♪」などの方が、気軽に喜んでもらえるのかもしれないな~と、コレクション?を眺めつつ思いめぐらしております(^^♪

【年賀状】出すなら知っておきたいこと

元旦に年賀状を届けたいなら12月25日にポストIN!

例年、年賀状の受付時期には、ポスト投函口が片側「年賀状」専用に切り替わります。

☆お年玉付き年賀はがき発売:11月1日~全国の郵便局で発売開始
☆ポスト投函受付開始:12月15日~
☆元旦必着締め切り日:12月25日

かつて、年末12月30日に出した年賀状が「元旦に届いた」こともあったので、日本の郵便配達網はすごい!と実感しておりますが、受け取るなら「元旦」がうれしいものです。

年賀状はクリスマスまでに投函!心がけましょう!

年賀状は枚数が多いならネット申し込みがお得

20枚以上を注文するなら、楽天市場での注文がおすすめです!

追加注文「4枚から」メール便で対応もあります!

デザインから自宅で作成していたこともありましたが、プリンターのインク切れや不具合に悩まされて、年賀状作成に丸1日がかりということもしばしばでした(-"-)

お子さんの写真入りや特別デザインに凝りたいということがないのなら、おしゃれなデザインを選ぶことができ、割安のネット申し込み作成が簡単です!

手書きのメッセージが嬉しい♪

年賀状はいただくと嬉しいものですが、表も裏もすべてパソコン印字、手書きの一言いっさい無しでは、やっぱり寂しいです(T_T)

なんちきは「必ず手書きのメッセージ」を添えることにしています。一言で終わらず、空きスペースをうめつくすように、近況を書いてしまい、デザイン的には残念なことになってしまうのですが^^;

「今年は5枚」心を込めて、表も裏も手書きで作成させていただきました\(^^)/

まとめ*【年賀状】出すも出さぬも自由です

思い返せば、実家をはなれ、新たな世界にワクワクしていた頃、地元の友人や家族とも疎遠になって、年賀状は出さない、返さない…不義理な時代がありましたm(__)m

地元に戻って、帰ってきましたという挨拶もかねて、積極的にご縁をつなぎ直そうと、年賀状を送る人になり、今また再び、ご縁のつなぎ方を見直しているところです。

インターネットで世界中とつながれるようになった時代です。

もっと早くに、新年のあいさつはメール!と切り替えていた人も沢山おられると思います。

ネットで日々つながることが当たり前の我が子にとって、年賀状は「学校で習う”旧行事”」。出すか出さまいかと悩んでいる様子は全く見当たりません^^

「【年賀状】手放すもよし、自分の価値観に照らして続けるもよし」

「常識」に縛られず、心豊かに軽やかに、自由な選択ができると良いですね

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆